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    春分パワスポ探索報告!(その2)八ヶ岳〜諏訪湖編

    • 2015.03.30 Monday
    • 00:19
    2015年春分のパワスポ詣で、

    前回の松本〜塩尻編に続き、

    八ヶ岳〜諏訪湖編に入ります。



    まず、こちらの、


    諏訪湖周辺エリアは、

    パワスポハンターにとって、まさに別格の聖地ですね〜


    何しろ、このあたり、
    日本列島を南北に分ける「中央構造線」と、
    東西に分ける「静岡〜糸魚川構造線」が交わる場所、

    なのですから〜!!!
    こちらの図は分杭峠のHPからお借りしました〜


    長野県出身者の私、このあたり詳しいですよ〜
    と自分でも言いたいのですが、
    実は諏訪大社は子供の頃に連れられて春宮さんに行ったぐらいで、
    他は訪れたことはなく、

    八ヶ岳も、昔トヨエツさんの「青い鳥」ロケ地めぐりでちょっと行ったぐらいで、
    ほぼ未知の土地なのでした〜

    しかしながら、

    去年、
    東は、鹿島〜香取さんから、
    真ん中、伊勢・天川さん、
    西は、阿蘇〜金峰さんまで、

    という、

    中央構造線パワスポめぐりの旅のご縁をいただき、

    「最後の締めは諏訪大社だよね、やっぱり〜」と思いつつ、

    適当なきっかけがなく、無為に過ごしていたのですが、


    ついに、その「時」はやってきたのでした!


    それは、ヒプノセラピスト(前世療法家)根本恵理子先生からの、
    突然のお誘いによるものでした。

    根本先生は、東大心理学科卒という、
    とってもお堅い経歴を持ちながら、

    好きなものが、
    山伏修行(千日回峰以外はコンプリートされてるようです)、
    ラーメン、
    お酒など、という、

    男前?かつ豪快で、
    常に周りに笑いが絶えない不思議な魅力を持った方でして〜^^

    今回も、
     
    「春分は八ヶ岳の、ハート・ルームさん
      (こちらも、その筋では有名なパワーペンション!)に集合!
        特に長野県在住者は強制参加!(
    のような感じ^^)」

    と、お招きを頂きまして、

    私も、この時、
    「お!お諏訪さんは、このタイミングだったか〜」
    とガッテンした次第なのでした。



    この諏訪湖〜八ヶ岳山麓エリアは、
    日本の古代史でもそうですが、世界史的にも非常に重要な場所になります。

    何せ、縄文時代の日本列島で、
    最も人口密度が高かった首都みたいだった場所が、
    こちらになりますので〜

    更に、
    その縄文文明の発祥約1万5〜6千年前!と言われてますので、
    (世界最古の土器は青森で見つかってます)


    当然、縄文文明が世界で最も古い!となって・・


    ここからは、私の勝手な妄想推理ですが、

    昔、太平洋上にあった「ムー/レムリア」文明が、
    約1万5千年前の縄文文明に繋がると、
    見立てている方はたくさんおられるのですが、

    私はその日本列島への入り口が、
    今の鹿島〜香取のあたりではないか?と感じております。

    なぜって?
    日本で一番東である事は当然として、
    鹿島神宮のすぐ横に、
    「高天原」と古くから伝わる地名が残っておりますし、

    「神様が降りた場所」=「高天原」
    とすれば、
    鹿島に「神様」が降りた、という伝承が残っている事になり、
    ではどこから?となれば、
    更に東!と思うのが自然かと思います。

    もちろん、鹿児島〜宮崎などにも、同じころに上陸していたかもしれません。

    ただ、
    エネルギー使いの「ムー/レムリア」の人たちであれば、
    この「中央構造線」の東端を上陸地点として、
    そのエネルギーラインを利用して、
    西へ拠点を拡げていったという話が、
    一番しっくりくる気がするのです。

    そして、
    その途中の、
    一番のパワスポである、こちら「八ヶ岳山麓」に日本列島の首都を置いた、
    という流れが、

    今回のパワスポ探索の途中に頭の中に浮かんできたのでした〜

    春分明けの真東からの、八ヶ岳越しの日の出(根本恵理子様撮影)

    多くの縄文人が崇めたであろう光景ですね〜

    ※根本恵理子先生の(怪しい?^^)太陽ワークの様子はこちら


    しかし、

    この話、そこで終わりではありません。

    日本に上陸した「ムー/レムリア」のみなさん、

    その後西へ向かい、
    約1万年の間に、シュメールやエジプトなどに到達します。

    この流れは、現在の世界で発掘されている最古土器の分布を見ると、
    符合しますし、


    シュメールなどあちら中東地域の古代文明の伝説には、
    東方より文明がもたらされた、というお話が多く残っているそうですので、
    それなりに裏付けのある妄想推理になります。

    ホモ・サピエンスは20万年とか10万年前にアフリカに現れて、
    その後世界各地に拡がったのかもしれませんが、

    この「ムー/レムリア」由来の文明は、
    1万5千年前あたりから、6千年前ぐらいまで、
    太平洋→日本→西進して果てはエジプトあたりまで到達し、
    古代文明を開花させ、
    その後、
    2〜3千年前頃からは、逆にルーツをたどって東に向かった〜
    という流れで、

    古代の東西交流の歴史は、
    東→西→東の「行って来い」だったのではないでしょうか?

    その中で、
    イスラエルの失われた10支族なども、
    単なる成り行きの行方不明などではなく、

    東方ルーツを求めて、という意図を持った上での、
    日本行きだったのかもしれません。

    いわゆるトンデモ系になっている「竹内文書」の記述も、
    そんな感じですしね〜



    まあ、あくまで妄想ですよ〜



    という事で、

    妄想はさておき、


    根本先生の召集によって集った12名の使徒?ではないですが、
    それぞれ、
    一癖二癖、向う傷?など、何かしらの強力なものを持たれたメンバーによる、
    宇宙人バナあり、恋バナありの、
    楽しく濃い、春分の夜は更けて、
    あっという間の消灯時間になったのでした〜

    ハート・ルームさんでの春分の宴の様子は、

    根本恵理子先生のブログで詳述されてますので、
    (何度も使って申し訳ないっす〜)

    こちらでご覧ください〜




    では、
    諏訪大社へワープ!^^





    諏訪大社は、地図のとおり、
    全部で四か所のお宮さんからなっています。


    ※諏訪大社HPより


    雰囲気からすると、

    諏訪湖の南東の奥まった所に位置する、
    「上社前宮」「上社本宮」は、
    なんとなく、縄文の雰囲気が、

    諏訪湖の北側に並ぶ、
    「下社春宮」「下社秋宮」は、
    弥生の雰囲気があります。


    今回のツアー、
    まず最初に訪れたのは、
    「上社前宮」です。



    「前宮」の名は前方の意味ではなく、以前の意味だそうです。
    という事で、

    この一連の諏訪大社の元祖の場所なのかもしれません。

    お宮の向こうはご神体であろう「守屋山」です。

    この守屋山、パっと見る限りなんの変哲もない山なのですが、

    このお山の向こうには分杭峠をはじめ、中央構造線パワスポが、
    ずっと並んで控えておられますので、

    ここから拝むと、そちらお伊勢さんから、阿蘇山など、
    すべてを拝む感じになりますね〜

    本当に有難いことです。


    ちなみに、
    こちらは2年前に行った「守屋山」の巨石写真です。

    この向こうは南なので分杭峠方向です。

    この「守屋」の名前、
    いろんな説があり、
    「物部守屋」から来たという説もあれば、
    それよりはるか昔からの「モレヤ」という神様に由来するという話もあります。

    ちなみに上社をずっとお守りされてきたお家は「守矢」さんです。

    ちょうど、今回お世話になったハート・ルームのたきぐちるみさんが、
    ブログでご自身と諏訪との関係、
    そして日ユ同祖論に関係してのお話を書かれておられますが、
    その「モリヤ山」=「守屋山」も有力な説ですね〜


    今の私としては、
    それらのおいしいとこどりで、
    複合説?でいこうかな、と思っております。
    というのは、
    物部守屋さんの「モリヤ」の名前は特別な由緒ある称号として、
    つけられた・・
    といったものなのですが、

    この推理、実は、
    聖徳太子が馬小屋で生まれた〜などと伝説が語られる時に、
    イエス・キリストの伝説をパクッているところからヒントを得たものです。

    聖徳太子って(私は実在の人物ではないと思ってますけど・・)、
    凄い昔に感じますが、実は西暦600年頃の人ですよね〜
    となると、
    イエスさんのあと500年は経過してますから、
    いくら大陸の東西で距離があるといっても、
    イエスキリスト伝説が入ってきていてもおかしくはなく、
    当然パクッてても不思議ではありません!

    となれば、モリヤの名前も何か特別な由緒があってつけられた、
    とも考えられる気がいたします。
    渡来系として秦氏が有名ですが、実は物部氏、蘇我氏などみんな、
    西からの帰還組なのかもしれませんしね〜

    モリヤって名前、
    魔術にも合いますね〜
    ポール・モーリヤ?・・・
    失礼しました^^


    と、妄想推理してますが、
    このあたりは、今後の課題として取って置きたいと思います。



    話がまたエスカレートしてしまった!


    では、(本題の?)
    諏訪大社巡礼紀行に戻ります。



    こちら、「上社本宮」の謎の渡り廊下!
    わざわざ、遠回りさせて、来た方角から180度反対を向かせて、
    拝ませるという、この不思議!
    謎ですね〜


    「下社春宮」さんのお鏡です。
    真澄の鏡のイメージで拝ませて頂きました〜!
    カガミから、ガ(我)を取ると、カミ(神)になる!
    斉藤一人さんのお言葉です〜



    万治の石仏!
    春宮さんのすぐお隣、3回まわると願いが叶うそうですが、
    いかがでしたでしょうか?



    秋宮さんのすすぎ場は、なんと温泉です!
    しかもけっこう熱い!

    諏訪は温泉も、古代より有名でした。


    ※以上お写真は、安川ゆみさん(横須賀の軍事写真家?^^)のご提供でした。




    諏訪大社、

    いろいろ調べてみましたが、
    やはり、
    歴史が古すぎて、謎が多すぎて、奥が深すぎて、
    今一つ実態がつかめない感じがします。

    ですが、
    最後の締めに、
    私の、
    妄想推理を改めて炸裂させていただきたいと思います。

    以下のような感じで、
    二つの要点に絞って、まとめてみました・・


    1 鹿島との関係の謎
      古事記によると、ご祭神の「建御名方富命」は大国主命の子で出雲の軍事司令官であり、
      天津神から派遣された建御雷命(鹿島神宮ご祭神)に負けて、諏訪に逃げた、
      との事だが、
      その記述は江戸時代の本居宣長に発掘された古事記のみの記述であり、
      それ以前の世の中の共通認識では、
      勝ったはずの鹿島神宮(全国約750社)より、
      負けたはずの諏訪大社(全国約5000社)の方が、
      武人の神として完全に格上だった。
      
      
    2 「タケミナカタ」さんの謎と、物部氏との濃いつながり
     〇 仏教に反対し、「聖徳太子」と「蘇我氏」によって滅ぼされた、とされている「物部氏」、
       実は当時交流の盛んだった、朝鮮半島「百済」の政府内にも人材派遣していて、
       けっして廃仏派ではなかった。

     〇 物部氏は、吉備(岡山県)、信濃(長野県)を主な領地として、百済系渡来人を多く入植させていた。
     
     〇 当時の日本において、
      「騎馬の扱いに長けている」「軍事に秀でている」=「物部」だったようで、
       「武士」の事を「モノノフ」(モモクロファンもそうですが)というのは、「物部」から来ている。
       よって、以降日本の戦神としてあがめられた。(その主対象が諏訪大明神)  
       大阪の四天王寺(物部守屋屋敷跡)、奈良の法隆寺(同じく守屋領地跡)、
       石上神社(物部氏を祀る)などは、
       蘇我氏など勝者側の物部封じの意図が強く、
       純粋に物部氏の残党が崇めたのが諏訪大明神になる。  

     〇 「物部氏」の象徴的存在で、蘇我氏に敗北した「物部守屋」の名前のある「守屋山」を、
       大昔の諏訪大社(の上社)が御神体にしている。
      
     〇 「タケミナカタ」の漢字名「建御名方」を分解すると、固有名詞っぽい語は「名」しか残らず、
       あっさりしすぎている。
       歴史的にも古事記のみ一度しか登場せず、しかも情けない記述にしているのは、
       後で権力の座に就いた藤原(中臣)氏の、自身の先祖の美化の意図が見え隠れしており、
       全国の「諏訪大明神」信仰の規模から考えてもバランスが悪い。 
       どうやら、敗者の側では、名前を口に出すのが憚られ「あの名の方」という意味で、
       「物部守屋」の事を示して、崇めたようだ。
     
     〇  善光寺との密な関係(その1)
            物部守屋によって難波堀江に捨てられたとされた善光寺のご本尊を、
            信州の自分の領地へ匿ったのは、実は、その物部氏であり、
            特に飯田の元善光寺から、長野へ移送したのは諏訪のグループ。
     
      〇 善光寺との密な関係(その2)真ん中で拝まれるのは「守屋柱」!
       参拝者が本堂に入ってお参りをすると、
       真ん中が「守屋柱」で、
       左に、ご本尊様を収めた龍の絵が描かれた庫、
       右に本田善光さんと奥さん、息子さんの像の配置になっている。
       ちなみに、今121代目の善光寺御上人様の初代は、
       蘇我馬子の娘で聖徳太子の奥さん!
       蘇我馬子の妻は物部守屋の妹! 

       ちなみに、馬子の孫の蘇我入鹿は、物部大臣と呼ばれていた。
       
       善光寺の境内社はもちろん諏訪神社、
       ここまで来れば、当然のことですね〜 


     
    などなど、

    上記以外にも、
    「龍蛇神」信仰による「出雲」との関係や、
    「宇賀神」信仰による「鎌倉・江の島」との関係など、
    たくさんの不思議な繋がりが、諏訪大社には、出てくるのですが、



    実は、

    今回の、

    私の個人的な、
    諏訪大社巡礼のテーマは、旅の初めから、

    この大和朝廷草創期の、
    特に「物部氏」に関係があるような気がして仕方がありませんでした。


    私たちが歴史を勉強すると、

    たいていは戦争や争いのお話になりますよね〜
    人類の歴史は、憎しみ合い、殺し合いの歴史なのかもしれません。

    逆に言えば、
    そうした過去の道のりは、

    許し、愛する事を学ぶための、経験、体験だったのだと、
    私は思っております。


    日本史で、私たちが知る、

    物部が蘇我に負けた、滅ぼされた。

    蘇我が中臣に負けた、滅ぼされた。

    負けた方は、もの凄く恨んで祟ってくるので、恨み封じをやったぜ〜

    そんなストーリーを、
    私たちは、何かのきっかけで知ったり、思い出してしまいますが、


    いや、待てよ〜


    その人たちが喧嘩をしていたのって、西暦の600年頃の話ですよね〜

    もう1400年もたってたら、
    もういい加減、喧嘩疲れして、仲良くなってますよね〜
    普通は・・



    という事は、昔戦っていた人たちって、
    実は今はもう、恨みとかなくて、
    お互い凄い仲良しになっているのではないか?
    いや、絶対そうでしょう!


    という事で、

    「もうみんな仲良くやってるよ〜」

    という言葉が、

    この巡礼旅の終わりに降りてきました。


    だから、何なの?ですよね〜
    フフフ、

    たぶん、このプロセスが、
    いわゆる過去生解放だったと思います。

    そして、私のパワスポ探索旅も、
    あらためて、
    新しい段階に入ったのではないかと思ったのでした。



    以上!
    変な終わり方で申し訳ないです。



    ですが、今回の八ヶ岳〜諏訪大社リトリートに参加された皆さん全員、
    その後何かが起こっているようです。
    帰っていきなり大怪我をされたり、お子さんが原因不明の高熱を出されたり、
    といった好転現象的なものから、
    映画に飛び入り出演されたりなど面白系の体験など、

    一緒に参加した「スピリチュアル・リケジョの萌美さん」は、
    帰って寝て起きたら、新しい能力が開花してしまっていたそうです!
    (詳しくはここで書けませんけど〜)

    私も、帰ってから頻繁に、おでこの、サードアイと呼ばれる辺りが、
    モヤモヤしている感覚が出てくるようになりました。
    それだけですが〜

    他の方々もきっと何かが起こっているのでしょうね〜


    私の経験則では、
    こうしたスピ・イベントというのは、参加すると、
    必ずその後何かが起こって、新しい展開が広がります。

    それと同時に、人生の楽しさを再発見する気がします。


    私も今、次の展開が楽しみでワクワクしてるところです。











    安心・確実なスピ・コンビニ、何かあったら、お気軽に、
    Purifying Base 満月堂まで〜







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      パワスポは浄化の場所、 浄化=開運ですね〜

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